結婚式へ行く

長年の友人がバリニーズと結婚した。
この店の名前「Putu・Rian」は彼女の子供の名前であるのだ。
結婚式をバリであげる事になり、式に参加するのにバリへ飛んだ。

寺院でのお参りがすんだあと、家の中で式が始まる。
バリの婚礼衣装に身を包み儀礼にのっとり式を行う彼女を見て少し目頭が熱くなった。
「幸せになってね。」とゆうより「幸せになるな。よかったな。」

古式にのっとり式を挙げるのは良いもんだ。
神さまの前で誓いを立てるというのは、パフォーマンス化された結婚式とは違い神聖な趣がある。

しかし、汗だくで私が密かにしみじみ感慨にふけってる間、彼女の脳裏にあったのは
髪を結い上げるのにバッサリと切り落とされてしまった後れ毛の事だった・・・・・・。
あんたって・・・。

あれから数年、夫婦の間では洗濯機購入問題まどが勃発しているが、やはり幸せのようだ。

※式には何を着たら??と聞いてみたら、とりあえずサロンと腰紐で来いとの事で
それで出席しました。
ちなみに現地の女性陣はクバヤで来てました。

記述:2001

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