グラナダの意地悪ばばぁ

セビーリャからグラナダにたどりつき、バルセロナまでのバスの時間を確認しようとした時の事。

私の前には一人の外国人旅行者が英語でチケットを求めている。
窓口のオールドミス風の女性は何やら不機嫌極まりない様子でチケットを放り投げて販売・・・
次は私の番。
やはり英語で時刻表を求めたら、オールド窓口嬢はなにやらスペイン語で発狂しはじめた。
スペイン語はさっぱり分からないのだがその時はなにを言ってるのか分かってしまった。

「ここはスペインなんだからスペイン語で話しなさいよ!!!」

って感じ。
窓口嬢の発狂ぶりに後ろに並んでいた男性が割って入ってくれた。
怒り冷め遣らない窓口嬢に私の要望を伝えてくれ、
私には「スペイン語で時刻表はHORARIOっていうんだよ」って教えてくれた。
結果、オールド窓口嬢からは出発時刻と料金を手に入れたが時間が経つにつれ、
こちらが怒り爆発!
観光客が一杯のところで何たる不親切。このくそばばぁ!!!

※HORARIOは私も旅の途中で覚えてたのだが、窓口でそう告げると「タイムテーブルね。」
って確認されるのでこの時最初からタイムテーブルできいたんだけど・・・
他の所では英語できいて全然問題ない。

この話はまだ続く・・・「グラナダの素敵なおばさま」へ

記述:2001

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